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国際協力コンサルタント

人の森では、社内及び登録コンサルタントを使い、開発協力を実施する団体の事業を支援するコンサルティングや講座を実施しております。参加型開発、社会林業、天然資源管理などから、プロジェクト・マネージメント、中小企業支援、マーケティングまでカバーしております。

当社コンサルタントのカバーする領域の参考に資するため、JICAなどの国内研修受託実績はこちら当社独自の講座(人の森国際協力カレッジ)開催実績はこちらを、講師派遣実績はこちらを参照ください。当社コンサルタントのプロジェクトへのコンサルタント派遣に関してはこちらをご覧ください。

登録コンサルタント・講師

下で紹介する以外にも当社に登録するコンサルタントがおります。お問い合わせは info@hitonomori.com までお願いいたします。

野田直人(のだなおと)

コンサルティング領域:

1.参加型開発の実践及び人材育成
2.プロジェクト・マネージメント及び人材育成
3.農村開発・社会林業分野のプロジェクト運営及び人材育成
4.一村一品など地域資源を利用した地域開発・社会開発
5.マイクロクレジット
6.フェアートレードなどの社会起業の支援と指導(WEBショップ運営・インターネットマーケティング等)

プロフィール

国際協力分野における参加型開発の草分け的な実践者、開発ワーカー。
三重大学農学部卒業。メルボルン大学農林学部修士課程終了。
ロンドン大学インペリアルカレッジ開発学修士コース中退。

ホンジュラス、ネパールで青年海外協力隊員として勤務した後、主にJICAの専門家として、ペルー、ボリビア、ケニア、タンザニア、セネガル、マラウイ、ミャンマー、マダガスカルなどで勤務。

林業技術者としてスタートしたが、主役は住民であること、そしてプロジェクト経営の重要性に気づき、参加型開発やプロジェクト・マネージメント、地域振興へと専門性がシフト。

2005年に開発協力の経験を伝えることを目的のひとつに、有限会社人の森を設立。また日本福祉大学国際社会開発科(大学院)の客員教授を務める。

1997年から「国際開発メーリングリスト」を主催。開発協力分野におけるオピニオン・リーダーの一人と目されるようになる。さらにメールマガジン「国際協力マガジン」を創刊。編集長。

著書に「タンザナイト」(風土社)、「開発フィールドワーカー」(築地書館)、「小論文・レポートの書き方 パラグラフ・ライティングとアウトラインを鍛える演習帳」「地域産品ビジネスによるコミュニティ開発 援助を行うための基礎知識 (国際協力の教科書シリーズ3)」「機会均等研修実施によるコミュニティ開発 PRRIEアプローチの基礎と実践(国際協力の教科書シリーズ3)」(有限会社人の森)など。共著書に「国際協力の仕事」(アルク)、「続入門社会開発」(国際開発ジャーナル社)、「参加型開発の再検討」(アジア経済研究所)「共生社会への課題」(唯学書房)など。監訳書に「参加型開発と国際協力」「参加型ワークショップ入門」「開発の思想と行動」(明石書店)など。

その他開発関連雑誌への寄稿、セミナーの講師など経験多数。

野田さえ子 (のだ さえこ)

※以前は中林さえ子(なかばやし さえこ)として活動
国際協力コンサルタント・中小企業診断士

コンサルティング領域:

1.企業向け経営・人材コンサルティング(経営・人材戦略、採用、グローバル人材育成、評価、コンプライアンス、異文化コミュニケーション、ダイバーシティ・マネジメント)
2.途上国の中小企業振興、村落振興、零細企業支援、マイクロクレジットに関するコンサルティング
3.ソーシャル・ビジネス、コミュニティビジネスに関するコンサルティング

プロフィール

国際基督教大学卒、オランダ社会研究大学院大学(ISS)開発行政学修士。
ADB/世銀マイクロファイナンス認定トレーナー(with Distinction)。
(財)日本国際協力システムにてODA文化無償事業における事前調査・実施促進などを担当した後、JICAヴィエトナム市場経済化支援プロジェクト事務局 調査研究員。

国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)ニューヨーク本部環境部モントリオール議定書ナイジェリア国担当官を経て、2005年より(有)人の森取締役。

外国人を雇用する企業向けコンサルティング・研修サービス事業を行う海外人財ネットを創設、現代表。

日本福祉大学 社会人学び直し履修プログラム
  「地域再生のための福祉開発マネージャー養成コース」「女性と起業」講師
日本福祉大学大学院 国際社会開発研究科 非常勤講師(2016年度より)

セミナー講師実績:

外国人を雇用する企業向け労務管理セ ミナー」講師(浜松商工会議所主催) 平成20年6月4日
「中小企業のための人材確保セミナー」平成20年8月22日(金) (横浜中央経理主催)
「外国人研修生・技能実習生をうまくマネージするコ ミュニケーションのコツ~やってはいけないこと・やるべきこと」平成21年9月8日(金) (関東情報産業協同組合主催)
「ダイバーシティ・マネージメント」平成21年および平成22年8月19日 岐阜県 「賢材塾」
『異文化環境下での仕事の進め方』―求められるコアスキル、コミュニケーション力、問題解決力をさらに磨く―」平成23年2月8日(火) NEC&Cシステムユーザー会(NUA)

「中小企業の海外展開」 中小企業診断士 政策理論研修 日時:平成23年7月16日(土)
場所:愛知県女性総合センター ウィルあいち

「ダイバーシティ・マネージメント」岐阜県 工場長塾 平成24年12月6日~平成27年10月8日

「人材確保のために何をすべきか」物流フォーラム 日本倉庫協会 平成26年11月14日(金)

「人材確保のために何をすべきか」中国物流フォーラム 広島県倉庫協会 平成27年2月4日(火)

研修講師実績:

アジア生産性機構(東京) 食品加工品に関するマーケティング講座の他、外資系またはグローバル日系企業向け外国人スタッフ向け日本型経営研修など。各国政府職員向け研修も豊富。

研修講師実績(例)
講義テーマ(英語で実施。日本語も可)
「公共マーケティング」
「地域産品のマーケティング」
「製品ブランディング」「地域ブランディング」
「地域資源の見つけ方、価値のつけ方」
「地場産業振興のためのサプライチェーン構築」
「農産物直売所」「リスク分析」
「ビジネス開発サービス(BDS)概論」
「中小企業振興 概論」「マイクロファイナンス入門」
「小規模事業者のための創業資金計画づくり」
「日本の中小企業を取り巻く環境」「プロジェクトマネージメント」
「人とコミュニケーションマネージメント」等

研修コースリーダー実績:
国際協力機構中部センター主催の途上国政府職員に対する以下の研修におけるコースリーダーを務める。通常コースは3週間~1か月程度。なお、コースリーダーは、全体カリキュラムデザイン及び講師を担当。

■2017年度~「産業振興ためのビジネス開発サービス(BDS)強化(C)
■2016年度「地域における中小企業振興」
■2015年度~「先進国市場を対象とした輸出振興/マーケティング」
■2014年度~  課題別研修「地域資源を活用した商品ブランディング・マーケティング」
■2013~15年度 集団研修「産業振興ためのビジネス開発サービス(BDS)強化(A)」
■2011・13年度 青年研修「インドネシア地域における中小企業振興コース」
■2011年度 国別研修「マラウイ 一村一品グループ支援」
■2010年度 青年研修「アフリカ(仏語圏)地域における中小企業振興コース」
■2009年度 地域別研修 南アジア・大洋州地域「中小企業人材育成」

所属
Willbe 東海女性コンサルタントネットワーク

現地調査国(実績)

バングラデシュ、スリランカ、タイ、カンボジア、インド、マレーシア、ヴィエトナム、チュニジア、ナイジェリア、マラウイ他

国内調査(実績)

「EU、イギリス、デンマーク、オランダ、米国、日本の企業の社会的責任(CSR)の動向調査」

執筆・翻訳実績

「企業診断」同友館 2008年12月号“外国人を雇用する企業へのコンサルティング”
「企業診断」同友館 2009年2月号 “国際協力と診断士のビジネス領域”
中小企業診断協会 愛知県支部 調査事業
「外国人を雇用する企業のための企業診断手法~企業診断3事例および業種別人材マネジメントの診断ポイントとマクロ知識~」
「中小企業の食品および農林水産物の中華圏販路開拓支援マニュアル」

(旧姓の中林さえ子で執筆しているものもあります)

ビジネス振興と経営 ビジネスセンスを磨こう (国際協力の教科書シリーズ2)
野田 さえ子、吉川 典子、奥田 桐子, 有限会社人の森
定価:¥ 1,576
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あなたも社会企業家に
走る・生きる 十五のストーリー
油井 文江 , ソーシャルビジネス研究会
定価:¥ 1,576
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社会企業家にあたる15人の女性たちを取材、執筆。人の森の実施する「いちのみや大学」の記事もあり。

・ロバート・チェンバース「開発の思想と行動」 1章~3章 翻訳

開発の思想と行動 開発の思想と行動―「責任ある豊かさ」のために
ロバート・チェンバース
明石書店 2007/02
定価:¥ 3,990
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・ISSワーキングペーパーシリーズ NO.319
 The Japanese Version of Project Cycle Management: Adoption, Adaptation and Application of ZOPP –. A comparative analysis of methods and methodologies"
  published as ISS working paper (August 2000)

吉川典子(よしかわのりこ)

 国際協力コンサルタント・人材育成コンサルタント

コンサルティング領域:

1.コミュニティ開発、住民参加型開発、参加型水資源管理
2.ヒューマン・リソース・ディベロップメント(人材育成・組織力の強化)
3.農業振興などを通した地域開発・社会開発
4.社会・農村調査と分析、プロジェクト評価
5.PDCAサイクル管理、プロジェクトサイクルマネジメント

学歴

1997年 マンチェスター大学 人的資源開発 修士 (MSc HRD)
1995年 イースト・アングリア大学 ポストグラデュエイト・ディプロマ修了(開発学)
1994年 法政大学卒業(社会学)

プロフィール

1995年 バングラデシュのGrameen Bank と BRACでインターン。

1998年 ニカラグアで青年海外協力隊の村落開発普及員として国際農牧大学(UNIAG)に赴任。
村落開発活動、農業支援活動、農村調査、環境保全活動、災害支援活動(道路改修や家庭菜園推進)、草の根無償資金協力を活用して僻地に住民参加型の小学校を新築。

2000年 グローバルリンクマネージメント株式会社(GLM)で開発コンサルタントとして以下を実施。
・インドネシアのJICA開発調査で社会調査(PRA/費用便益分析等)を実施し地方給水計画を策定。
・マラウイでJICA無償資金協力事業による村落給水計画のソフトコンポーネント業務を行い、住民による村落給水施設の維持管理体制の整備を推進。
・評価報告書作成、貧困プロファイル作成や本邦研修のPCM/PRA研修の講師をする。

2008年 JICA中部国際センターの市民参加協力調整員として以下を実施。
・草の根技術協力事業に係る業務全般。 具体的には、案件形成支援、事業提案書の作成支援などのコンサルテーション、モニタリング評価や報告書作成支援などを通して事業運営や管理をサポート。
・青年研修、NGO研修(広報、プレゼンテーション、PCM)、新規案件相談、国際協力カレッジ

2013年 有限会社人の森入社。研修業務等で、以下のテーマの講師を務めた。
・日本の農業協同組合の歴史とエージェントとしての役割
 (Japan Agricultural Cooperatives (JA), history and their roles as agent)
・6次産業化と行政の役割
 (Promotion of sixth-other industry and the role of administration)
・農産物直売所の機能と地域振興
 (Farmers' Direct Sales Store and its Role and Impact on Local Development)
・アンテナショップの機能 (Basics of Antenna Shop)
・日本の地方自治の仕組み ₍Local Government in Japan)
・中小企業振興と人材育成 (SME Promotion and Human Resource Development)
・トヨタのカイゼンにみるインセンティブ構造 (Incentive Structure in KIZEN of T.M.C.)
・モニタリングとPDCAサイクル管理 (Monitoring and PDCA Cycle Management)

現地調査国(実績)

インドネシア、マラウイ、ニカラグア、フィリピン、タンザニア、バングラデシュ、中華人民共和国、インド他

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